「憧れた法政大学応援団」

初めまして。リーダー部三年の生原広大です。 私も皆に続き、応援団の入団に至る経緯などをお話しさせて頂きたいと思いますが、 私は他の者とは異なる点があります。 それは、 「高等学校時代、応援団に所属していた」 ということです。 高等学校時代、東京六大学応援団連盟の舞台「六旗の下に」を見学させて貰ったのが法政大学応援団との出会いでした。 その時、法政大学応援団の他の応援団を圧倒するカッコよさに一目惚れしたのを覚えています。 それから、法政大学応援団のステージや実際の応援活動を何度も見学しました。 法政大学応援団から直接実技指導に来て頂いた事もあります。 一挙手一投足から、団員の熱い想いがひしひしと伝わる法政大学応援団にどんどん惹かれて行きました。 私は法政大学への進学を目指す様になりました。 一方で、部活動で味わった大変さから 「大学では忙しい部活動に入らないで4年間過ごそうかな」と何度も考えました。 しかし、自分と同じく進学する部員も大学で応援団に入る事を知り、 「あいつが自分の憧れたこんな熱い活動をする時に、 自分は何もしないで自堕落に過ごしていいのだろうか……。」 やはり応援団への憧れは強く、いつの間にか法政大学に入学し応援団に入る事が目標となっていました。 そして見事合格。 法政大学に入学した頃の事は今でも忘れません。 入学式での応援団の演舞を見て改めて感動を味わった私は、直ぐに応援団の先輩の所に行き、入団の希望を出しました。 実際に活動を通して、高等学校時代と比べ物にならない程熱い団体という事を実感しました。 それと同時に、同期や先輩が自分を本当に仲間として見てくれて、今まで以上の強い人間関係を築く事が出来た私は本当に嬉しかったです。 応援団に入団した事に後悔は一切有りません。 恐らく、入団を決意していなかったら私は受験勉強も適当にやっていただろうし、大学生活も適当に過ごし、腐っていただろうと思うと、この道は正解だったのだと思います。 新入生の皆さん、 応援団は何よりも熱くてやりがいのある団体です。これは胸を張って言えます。 そして、誰でも出来ます。 私は応援団の経験者として入団しましたが、入団に一切資格はありません。 大学で初めて応援団に入った同期がいる様に、大学から誰でも始められる団体です。 大学でも何かに打ち込みたい、何もしなければ自分が腐ってしまうんじゃないか、と考えている方は是非応援団を考えてみてほしい! あの時、私の居場所を教えてくれた「熱い想い」を新しい仲間と共有したい! 絶対にあなたの居場所になれます。 かけがえのない大学生活になることでしょう。 応援団に入って良かった、絶対思えることでしょう。 私が今、入団して良かったと自信を持って言えるのですから。 リーダー部三年 生原広大 (法学部/山梨・日川高)

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