予想以上に色々な都道府県に向かった話

皆さんこんにちは。リーダー部三年の生原広大です。


現在は自粛期間という事もあって余り外を動き回れない日が続いていると思います。そこで今回は応援団の活動で日本各地を回った話をしたいと思います。



応援団の活動では意外と遠出する事が多く、下手をすれば旅行サークルなどよりもその頻度は多いかもしれません。私の場合は北は岩手、南は徳島まで行った事があります。各地まで向かう理由は様々ですが、大体の場所はそこでの活動が終わった後に自由時間があります。この時間は殆ど活動のおまけの様なものですが意外と印象に残る事も多く、その話をしたいと思います。


岩手までは高校の応援指導をする為に向かいましたが、その夜に高校の先生達とご飯を食べ、お話を沢山し、とても楽しい時間を過ごしました。私が高校生だった時は高校の先生が話すだろうと考えもしなかった話をしてくださり、応援団に入った事で自分が子どもで無く1人の大人として話をして頂けている事を感じ、なんとなく年を取ったのだと時間の流れを感じたのを覚えています。


徳島では校友会にお呼びして頂き、デモンストレーションを行う為に向かいました。この時は活動後の自由時間が非常に長く、何をするか迷った上で先輩や後輩と一緒に銭湯に向かいました。徳島の観光時間で銭湯に行くというアブノーマルな環境で先輩や後輩と普段しない様な話をした事が逆にかなり印象に残っています。

ちなみにこの活動は校友会全国大会というものなのですが、なんと毎年開催される県が違うんです!昨年度は徳島でしたが、どの県に行くのかが決まっているという訳ではありません。


更には上では触れませんでしたが福井や鳥取などにも出向いた事があります。

この様に特に校友会の全国大会が開かれる場所で無くとも各都道府県の校友会の方々にお呼びして頂き、そちらの都道府県まで出向くという事も多々あります!


また、その他の活動で言えばほぼ毎年出雲駅伝や伊勢駅伝の応援もさせて頂いており、島根や三重にもほぼ毎年出向いています。




すぐ思いつくだけでも出向いた都道府県はとても多く、応援団に入っていなければ経験できなかった事も多く感じ、入団した事で自分の世界が広がった事を強く感じています。


この様に今回は応援活動外での印象に残った活動を話させて頂きましたが、勿論これ以上に印象に残り、充実した活動も沢山あります!


新入生の皆さんもぜひ自粛期間開けには一緒に色々な活動をしてみましょう!


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