「1069日間の日々」

こんにちは☀️チアリーディング部責任者の 小林愛弓です。 新入生の皆さんご入学おめでとうございます! 入学から1ヶ月が経ちましたね🌸 私は法政大学応援団に入団してから1069日が経ちました。本当にあっという間です! 今まで沢山の部員が綴ってくれた様に、私も応援団の先輩方に魅了されて入団を決意しました!入団理由を私も綴ってみたいと思います💡 私が法政大学応援団に出会ったのは、 5年前の高校2年生の時でした。 たまたま東京六大学野球の試合を家族で観戦する機会があり、法政大学の応援席へ訪れました。 オレンジ色に染まった応援席、 選手を信じて大きな声で応援する団員に 私は目を奪われました。 そして、応援という形で選手を後押しする応援団に心を引き寄せられました。 応援席にいる全員が野球部の勝利を願って、全力で応援し、全員で戦っている姿。 そして、得点が入った際は、隣の方と肩を組み、校歌を熱唱する一体感のある応援席。 どんな時でも応援の先頭に立ち、応援席を一つにさせていたのは、『応援団』でした。 そんな応援団に私は虜になりました。 「絶対に私もあの場所に立ちたい。」 「選手の一番近くで頑張れを届けたい。」 これが私の入団へのきっかけです。 そこから一般受験を決意し、やっと掴んだ法政大学への入学。 他の団体には目もくれず、一心不乱に法政大学応援団への世界に飛び込みました。 初めて明治神宮野球場のスタンドに立って踊る事が出来た喜び、そして選手の方、応援席の皆様と共に味わえた勝利の感動は今でも忘れられません。 入団してから1069日間ずっとその時の感動を胸に、日々団活動に励んできました。 選手の黒子として、法政大学の看板を背負い一生懸命戦う体育会の方々を一番近くで応援出来た事。 時には選手として、チアリーディングの大会に出場し、競技者としての感動や悔しさを味わえた事。 仲間と心を合わせ、華やかなステージを作り上げた事。 他にも沢山ありますが、どれも応援団でしか味わえない貴重な経験です。 私はその経験を通して、チアリーディング部だけでなく、いつも手を取り合って奮励するリーダー部、吹奏楽部の大切な仲間が出来ました。 さらに、心から尊敬している先輩、頼りになる後輩、いつも支えて下さる方々、そして家族の様な固い絆で結ばれた同期に出会う事が出来ました。 絆って本当に凄いんです。 ピンチな時にとてつもないパワーを発揮します。 今までどんな辛い時でも、仲間の支えがあったので、乗り越えられました。 これは、今後卒団しても変わらない私の強みになると思います。 この様に、入団理由と経験の一部を綴るだけでこんなに長くなってしまうほど、応援団の魅力は計り知れないものです。 私が3年間で得たもの全てを 皆さんに伝えたい! そして 皆さんと共に味わいたいです! 皆さんと活動できる日を心から楽しみにしています🍊 チアリーディング部責任者 小林愛弓(人間環境)

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